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茨城県日立市久慈町4-3-7
TEL (0294) 52-2389
FAX (0294) 52-2766
 
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  ウサミハウジングのソーラーサーキットの家
 
「ソーラーサーキット住宅」は、単なる高気密、高断熱ではなく、開放型の家のよいところも取り入れたものです。四季の気候に合わせて、自然を生かしながら、快適な住まいの環境に変えていくことを目指したものです。

1.家全体に温度差が少ない

これまでの住宅は、冷暖房を入れた部屋と、使っていない部屋との温度差が大きかったですが、この住宅は、それぞれの部屋はもちろんのこと、台所、浴室、トイレと、温度差が少ないので、気持ちがよく健康的です。

2.エネルギーを節約できる

冬場は高気密、高断熱を生かし、夏は涼しい風を取り入れることで、冷暖房の維持費を少なめに抑えることができます。

3.結露しにくく、丈夫な家

窓や壁はもちろん、壁の中も通気層があり、結露が起こりにくいつくりなので、建物全体の老朽化を防ぐ効果があります。

■外断熱
これまでのグラスウールのような綿状の断熱材を使わず、板状の断熱材で家全体を外側から隙間なくすっぽりと被っています。
内断熱工法は、壁の内側に断熱材を詰め込んでいます。この工法は完璧に防湿することが難しいため、壁の内側で結露しやすく、しかも、内部結露が生じると断熱性が低下するばかりでなく、柱などの材料の腐朽や損傷の原因にもなります。
外断熱工法は、その点、結露する恐れが少ないので、長持ちします。
 
■二重通気工法
断熱材をはさんで内側と外側に通気層があります。
冬は、屋根の通気口(ダンパー)と、床下の通気口を閉めることで、高気密、高断熱の家になり、屋内からの放熱を防ぎ、室内の保温性を高めています。
夏は、両方の通気口をあけ、熱気や湿気を排出して、涼しさを得られやすくします。
 
■計画換気システム
機械により強制的に各部屋の空気の入れ替えをしています。
台所、トイレ、洗面所などから、ダクトを通して汚れた空気を集め、ファンで24時間休まず排気しています。
寝室や居間の給気口にはフィルターがついていて、ほこりやゴミが部屋に入りにくくしています。
 
外側の通気層
(アウターサーキット)

外装材と断熱材との間に設けられた通気層です。
冬は、外壁を通して入る湿気などによって生じる結露の原因となる壁内水蒸気を放出する通路になります。
夏は、強い陽射しで暑くなった外装材の内側の空気を排出します。
内側の通気層
(インナーサーキット)

断熱材と内装材との間に設けられた通気層です。
冬は、小屋裏と床下のダンパーを閉じることによって暖かい空気を内側の通気層にとどめ、暖気を各部屋に伝えます。
夏は、小屋裏と床下のダンパーを開放することによって、熱気と湿気の排気が促進されるとともに、外のさわやかな空気を取り入れています。室内の温度が上がるのを抑え、構造材へも空気が流れるから、乾いた状態を維持しやすく、木材の耐久性も向上します。
 
ソーラーサーキットの家 「ソーラーサーキットの家」の公式ホームページです。
 
 
 
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